2006年01月30日

意味するところ

★魅惑のフライパンライフ★


ひとくちに「ニラタマ」と言っても

いろんなパターンやバリエーションやバージョンがあるけど、

なんだかんだ言って、

コレがかなり好きだったりする。


ニラタマ



1.タマゴにニラマゼマゼ
2.焼くだけ


んで、

パターンとバリエーションとバージョンって・・・

何がどう?
posted by Sachi at 23:14| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑食

シャチョーの通った中学校は2本の川の合流地点(のほとり)に位置し、冬になると白鳥が渡来し、窓から飛び立つ様子が見えたり授業中声が聞こえたりするという大変風流な立地条件にあったらしいです。

地元の「白鳥おじさん」というのが餌付けして、勝手に名前付けては毎朝エサをばらまいていたということですが、年ごとに白鳥の数が増えて、また地元紙に載ったりして引っ込みがつかなくなったものかサボるわけにもいかず、エサの確保に難渋した白鳥おじさんは『エサの寄付』を呼びかけましたとさ。

『ミカンの皮を送ってください。みんなで白鳥を守りましょう』


ミカンバター



1.ミカンの皮千切り
2.たっぷりのお湯で数分煮る
3.苦味除去のためお湯をかえてもう1度煮る
4.お湯を捨て、適量の砂糖を加え、艶が出るまで焦がさないようにかき混ぜながら弱火でしばし
5.冷めたらバターとマゼマゼ


先日のミカンの皮ですが、

ちーとばかし余ったのでバターと混ぜてみた。

ま、いわゆるアレですな、マーマレードのモサモサ版。

(ちょっと煮すぎたかも)

果汁も入ってない、ペクチンとかめんどくせーモンもなーんも入ってない、ただのミカンの皮ですからやむを得ないとは言え、けっこう美味いです。つか、甘さ抑え気味でなかなかいけます。そのままパンに塗ったりすると多少ガッカリしますが、バターと混ぜちまえばこんなモンかと十分納得できます :p
レモンを足したり、そもそもオレンジなんかで作ればさらに美味いかもです。

キンキンに冷やして固めるとレーズンバターなんかともまた違った感じで、ちょびっと優雅な気分でお酒が飲めたりしますv



というわけで、ミカンの皮がたまったら

当家の白鳥さん(あたしのことだが、なにか?)宛にお送りください。
posted by Sachi at 10:47| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

懸念

♪焼きそばやっきぃやっきぃ、
         焼きそばやっきぃ、やっきぃーっ♪

(牛乳がすっきぃすっきぃ・・・)



どーも。

これって元歌じゃねーょなと思いつつ、どうしても思い出せない

物忘れが激しくなった30代の女です。

っていうかコレ ・・・ 焼いてないぢゃん!

というのがなぜかひっかかる

細かいことをあげつらうイヤなヤツです。


五目(?)かた焼きそば



1.麺を1度蒸すなり茹でるなりして、油で揚げる
2.適当に崩して皿に盛る
3.適当な具を切りそろえ、固い物は湯/油通しで火の通りを揃え
4.ニンニク、タカノツメで一気に炒めて塩・コショウにしょう油、オイスターソース等
5.スープ投入、味決めて、水溶き片栗粉
6.とろみがついたらゴマ油たらして麺にかける


コレのポイントはなんといってもカラシ、それもコテコテの「和」辛子だったりしますが、中国の方は持ってるんだろうか、そもそもご存じなんだろうかと、ふとそんなことが心配になる今日この頃です。
posted by Sachi at 22:56| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ├麺/スパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

単機能

鴨とオレンジなんて外で喰えば美味いばかりですが、近所のスーパーでは間違っても鴨なんか売ってません。かと言って、時期とはいえ捕まえてまで鴨喰いたいとも思いません。

しょうがないので鶏でいってみました。鴨をニワトリにしたので、ついでにオレンジもミカンにしてみました。まあ、オレンジぐらいでぶつくさ言うこともありませんが、これならいつでも喰えそうです。


鶏ミカン炊き



鶏ミカン
1.しょう油、酢、ミカンの絞り汁、ブランデー、片栗粉
2.炊飯器の内釜に油を塗って砂糖敷き詰め
3.きつめに塩・コショウした鶏(胸)を皮を下にして入れ、周りにミカンばらまく
4.1を注いでスイッチ・ポン♪
ミカンの皮の砂糖煮
5.ミカンの皮千切り後2度茹で
6.砂糖振りかけ鍋揺すりながら艶が出るまで

炊きあがったら適当に切り分け、残った煮汁をかけてミカンの皮乗っけます


別に鴨じゃなくてもいいような気がしました。
つーか、鴨ってなんだっけ状態。

白いところ取るのは無理なので多少モサモサになりますが、
別にミカンでいいような気がしました。
パンに塗ってもウマそーですv

タレとミカンと砂糖が勝手にソースになってくれちゃって、
炊飯器バージョンはなかなかいける模様です。


ただし、難点は・・・


ご飯が炊けません!!(汗;


しまった。。。
posted by Sachi at 19:24| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

前処理

雄鯖/サバの唐辛子味噌煮唐辛子味噌フリークのうちでは当然サバの味噌煮なんかもこれでいっちゃうわけですが、折に触れご紹介している『唐辛子味噌』をご存じの方にはコイツが美味いだろうってことは容易にご想像いただけるんではないかと・・・
使用するサバはオスでもメスでもかまいませんが、この手のヤツは臭みをきちんと処理してくださいませ。

で、

前回ご紹介しきれなかったどんぶりモンですが、

こんな感じとなっております。


サバ味噌丼



1.どんぶり飯に細切りネギしょうがをてんこ盛り
2.サバ味噌乗せて味噌かける
3.しつこくネギと、オオバでも♪


いつもは喰ってる途中でめんどくさくなってぐちゃぐちゃに乗っけちゃいますが、どういうわけかサバ味噌が残ってたんで(要するに作りすぎとも言うが)、さも「初めからこれが狙いだった」かのようにいってみましたが・・・

アドバイスとしては、事前にできるだけ骨を取っておいた方がいいです。自分が信じられないほど我を忘れて猛烈な勢いでかっ込むことになりますので、骨なんぞ取ってる余裕ないです。
posted by Sachi at 23:07| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ├どんぶり飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違和感

こんなあたしでも、仕事がうまくいかずに落ち込んだりすることもあるわけですよ。まあ、ミスってやり直しなんて事はしょっちゅうなんでいちいち気にしちゃいられないんですが、なかなか相手が落ちないとか、いいと思った企画がポシゃったり、自分の力の無さを痛感してガックリ肩を落とすこともままあるわけで・・・。

「クッソー・・・次は頑張ろう!」とか「ま、こんなこともあるさっ!」と、基本的には自分で立ち直る術を知っているサチさんですが、こんな一言をかけられると激しく悩みますがががっ。。。


オィ、サチょ

んぁ?

いいこと教えたろか?

ウン・・・



陽はまた昇ってまた沈む



へっ?

安易に立ち直るな

・・・ ・・・ ・・・

だまっていても陽はまた昇るが、座して見ていればまた沈む。



どひぇ〜〜〜!!!

もしかして・・・

まぢめなこと言ってますか!!!?
posted by Sachi at 08:51| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理論武装

何を隠そう、あたしはパンツに凝っている。

別にフリフリパンツを集めるとかせくすぃパンツが好きとかそういうことではなくて、パンツの色に込められた色、特に「赤色パンツ」の話である。

今ではすっかり日常化してしまいアホらしいので集計を取ることもやめてしまったが、残ってる記録によるとあたしの赤パンツ率は17.3%である。
ちなみにシャチョーは、23.6%!  ・・・ 負けてる。

思えば入社後約1年、まだ20代の頃だった、「赤パンツ理論」で激しく打ちのめされたのは・・・。

そのころのあたしは仕事のおもしろさをなんとなく感じ始めてはきたものの、その分私生活では当時付き合っていた彼氏とすれ違いが多発し、非常に悩んでいた時期だった。
そんなウダウダが顔にでも出ていたものか、ある日シャチョーに喫茶店に拉致されて、ウェイトレスのお姉さんもぶっ飛ぶ、開口1番「おれのパンツは今日は赤、お前のパンツは何色だ?」事件。。。

無駄と知りつつ反論を試みてはみたものの、水色パンツやしましまパンツをいとも簡単に否定されたサチさんは、なんとなく赤パンツで気合い入れるのもいいかも知らんなーと思い始め、試しに赤パンツを2枚購入し、その後いつまでたっても常識を越えられない彼氏との決別を心に誓い、ある意味非常に非常識な世界へと足を踏み入れることになってしまったのだったのだったのでしたった。。。


赤パンツ理論
グダグダ悩んでねーで赤パンツをはいて意識の高揚を図り、小難しいこと言う相手や周囲の無気力な人々に向かって「フンッ!おれなんか赤パンツだぞ!」と心の中で舌を出す。
もって今日1日を力強い精神状態で過ごし、明日への活力となす。
posted by Sachi at 08:28| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

らしくない

★ゆかりといっしょ♪★


やや迷ったあげく・・・

めずらしく、思い切り悪く遠慮がちな量だった。。。


ゆかりのチーズトースト



1.タマネギ、ツナ、ピーマンにマヨネーズ
2.チーズにゆかり


チっ、躊躇するんじゃなかったぜ。
posted by Sachi at 13:38| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | └オーブン/レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

情熱の色

赤い物を見ると興奮するのは人の常(そうなのか?)、身に着けたりすると気分が高揚するのもまた確かで、赤パンツで気合い入れたりするのもたまには必要と思われますが・・・。
(「赤パンツ理論」に付いてはまた機会を改めて :p )


情熱のチャーハン



1.ニンニク、卵、キムチ、柚胡椒(赤)


チキンライスではないので念のため。

中央の赤色物は梅干しではないので念のため。


キムチだけではここまで赤くなりませんが、

柚胡椒(混入)がチャーハンに合うことが今日わかりました。
posted by Sachi at 19:15| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ├チャーハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

裏の裏

誰でも人に言えない秘密を持っている。


3日目で 表に返る パジャマかな

1日目・・・表
2日目・・・脱いだまんま=裏返し
3日目・・・裏の裏=表


洗濯は奇数日と決めている。

っていうか、あたしはリバーシブルのパジャマが欲しい。
posted by Sachi at 23:02| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 575 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モットー

どんぶりでメシを喰う男は別に珍しくありませんが、彼の場合はおみそ汁もどんぶりです。どうせおかわりすんだから最初からでかいモンでということなんですが・・・

まあ、あたしも手間が省けていいかというと・・・


おかわり!

ったく・・・(ーー;)
あんたは世の中の喰い物が全て味噌汁になっても生きていけるわね。


ああ。人生最後の食事が味噌汁でもかまわん。

ラーメンでもいいんでしょ?

ああ。

卵焼きでもいいんでしょ?

ああ。

つーか、なんでもいいんでしょ?

分け隔てなく、かげひなたなく、全て平等に扱うようにしている。
喰い物の恨みは恐ろしいからな。。。


なるほど、そういうふうに理解してましたか!?

朝から問いただす気力もわかず、むしろある意味納得。

っていうか、全ての喰い物があんたを恨んでると思いますけど!!



いずれにしても腹ぺこでは死なない模様です。
posted by Sachi at 06:33| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | └Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

原点

★ゆかりといっしょ♪★


全てはここから始まった。

いやや、それほどたいしたこっちゃないんですが(汗;

元々キライではなかったんですが、それほど頻繁に使うこともなかった『ゆかり』、おしんこにしてみたらけっこういけるんですよ。
これはご飯にかけて喰ってるだけじゃもったいねーぞ、ということで最近ゆかりメニューが多いわけですが・・・

とりあえず、きっかけになった白菜漬け。


ザク切り白菜のゆかり漬け



1.白菜適当に切ってゆかりと様子見ながら塩足して
2.昆布・タカノツメといっしょに冷蔵庫で1晩


株切り分けて漬けるのもけっこう面倒なんで、ザクザク切って漬けちゃいます。柴漬けみたいな強い酸味は無くほんのりシソ風味、ユズなんか入れるとさらにサワヤカです。
オレンジ色のポッチがユズですが、これは『ドライユズ』です。フリーズドライですがけっこう香りもしっかり残ってて、お手軽だし重宝してます。
posted by Sachi at 09:20| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ├おしんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桃色炒飯

★ゆかりといっしょ♪★


さっぱりとサッパリは

どうしてこうも意味が違うのだろう・・・


さっぱりわからん。。。


桃色炒飯
- ゆかりとシラスのサッパリチャーハン -



1.シラスにゆかり混ぜて放置、炊きたてご飯にゆかり混ぜて放置
2.ニンニク、タカノツメ、ネギ、タマゴと1でチャーハン
3.(必要なら)塩・コショウで味決めて、あとは死ぬ気で鍋あおる
4.最後にちょびっとしょう油


ぃや、まぢウマwww♪


シラス具合にもよりますがかつお節と、

(ジャコ系ではなく『釜あげシラス』でいきました)

ネギ・オオバは絶対あった方がいいです。
posted by Sachi at 00:02| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ├チャーハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

色違い

★マカロニを救う会★


雪降ったので(理由にならないと思うが)

今日はお休み♪

駐車場で雪合戦をしてみたが

2人でやってもつまらん・・・。



すっかり冷たくなった手に息を吹きかけ、

再びレタスを喰う昼下がり。。。


イエローマカロニックレタス
- マカロニとレタスのカレー炒め -



1.マカロニ、レタス軽く炒めて
2.塩・コショウとカレー粉


まあ、これだけではチトさびしいので、

ハムとかツナとか、お好みでいってください。
posted by Sachi at 14:21| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ├JLA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放置プレイ

★マカロニを救う会★
★ゆかりといっしょ♪★


久々のJLA推奨メニュー。

加熱レタスはシャキシャキに。


パープルマカロニックレタス
- マカロニと茹でレタスのゆかり和え -



1.マカロニの茹で上がりにレタス投入
2.お湯を切って熱いうちにゆかりで和える


熱いうちにいっちゃってもいいですが、

どうせ他のモン作ってるうちに冷めます。

いっそ放置して冷ますと、そのうちほんのり色づきますw!

美味いでっせ♪
posted by Sachi at 11:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ├JLA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うっひゃ〜♪

雪だょwww!


世間は既にパニック!

まだまだ降る模様♪




事務所の窓より
(人んち撮ってどうする・・・。)



って、コラ>Seesaaお天気!
posted by Sachi at 09:03| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痛みと悲しみ

ふと気付くと、かなり悲しそうな目をしている。


どした?


一応、声かけてみる。


腹が ・・・ 痛ぇ


心なしか顔もやや青ざめている。


ふ〜ん・・・、ご飯できたけど、食べない?

喰う

 ・

 ・

 ・

おかわり

はぃはぃ

 ・

 ・

 ・

すっかり元気になった。

ヤツの場合、腹痛と空腹は同義語である。
posted by Sachi at 02:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | └Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パセリ

どうもうちじゃあ最後まで使い切ることが少なくて、

どうにかならんモンかいと思ってたんですが・・・


パセリン


1.パセリ塩で揉んで昆布とタカノツメ
2.冷蔵庫で1晩


セロリなんかもそうですが、

こういうクセのある野菜は漬けてもンまぃです♪

そのまま食べてもいけますが、

(くくく、茎が歯ごたえあって美味いですーーーww!)

きざんで散らすにも支障ない模様です。

むしろ味付いてますんで、

多めにきざんで乗っけて

『パセリご飯』なんてのがいけちゃったりします♪
posted by Sachi at 01:46| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ├おしんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

満喫

★マカロニを救う会★


うちはパンってあんまり喰わんとですょ。

喰った気しねーとか、すぐ腹減るとかモンクばっかりたれるヤツがいるし、下手にパンでいこうとすれば1度に2枚しか焼けないので(普通か)、あたしはパン焼き係に徹するのみでバター塗ったりしているうちに次が焼けたりして、結局食べ損ねたりします。。。

今日はヤツがいないので、好きに喰ってやる!


マカロニックチーズトースト



1.ツナと薄切りタマネギ、マカロニをマヨネーズで和えて
2.チーズ乗せてクレイジーソルト・・・焼く

マカロニックココット



1.ミックスベジタブルとマカロニとバターでチン
2.塩・コショウして混ぜてタマゴ割り入れオーブンへ

チト、焼きすぎたか・・・


をー! なんてランチな昼メシwww♪


あたしだってたまにはパンとコーヒーでランチしたいのょ!

シャケが小せぇだの味噌汁が薄いだの・・・

言われたくねーっつの!!!
posted by Sachi at 13:29| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | └オーブン/レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勇気の出し方

「賢明な人と愚かな人のただ一つの相違は、賢明な人の方がより重大な誤りを犯しがちだという点であり、それは本当に重大な決定に際しては誰も愚かな人を信用しないという理由からに他ならない。つまり、賢明な人だけが戦いに敗れ、全てを失う機会を与えられる。」

という一文を何かの本で読んだことがある。

現在敗者の汚名に甘んじているとしても、それが判断をし決定を下して挑んだ結果であれば単純に嗤ったり憐れんだりすべきではなく、次に何をしようとしているかで再度評価されるべきだろうと思う。

平穏に暮らしていることが挑むことをしなかった結果ならば、果たして現在後悔と満足のどちらが多いのかを考えるべきで、決断をしなかったが故の平穏が喜んでいいことなのかどうかはあたしにはわからないけど、少なくともあまり魅力的には思えない。

2勝1敗を繰り返す人生がすばらしいと、あたしは思う。

あたしの好きな人は時々じっと考え込むような目をすることがある。
「ん♪?」とのぞき込むと安心したように、そしてなによりも安心させるように小さく笑う。激しく生きる意欲と同量の優しさを持っている人だ。

ゼロどころかマイナスからもう一度スタートを切ろうとした勇気とバイタリティには感嘆するが、それよりも一旦動き出した後のその歩き方に、たぶんあたしは惹かれているんだと思う。

スタートの条件が悪いのだから、当然次々とやってくる難問奇問も半端じゃない。そんな時、いちいち迷ったり3日がかりで決心したりしてはいられないわけで、まず声に出してハッキリと言う言葉がある。

「それがどうした!」

自分に向かってこの言葉を投げかけるとき、既に問題の半分は解決してるということなんだと思う。
posted by Sachi at 09:06| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | シャチョー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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