2009年09月30日

ニュー アイテム

くそ忙しい夏が過ぎ、

好むと好まざるとにかかわらず

優しい秋は誰のもとにも等しく訪れますが、

皆さまいかがお過ごしでせぅか・・・


さて、サチ家ではただ今新しい季節を迎える準備に余念がなく、月末の超ドタバタきりきりまぃの合間を縫って作業は進行しつつあります。

そんな中、過去においてはこんなのからこんなのにバージョンアップした撮影セットですが、今ひとつ照明に難があった感は否めず、ここにきてちょっとした小物が揃いつつあるので、チト試しに写真でも撮ってみっかということになりますた。

とりあえず手近にあった青・黒・銀を撮ってみると・・・






ふむむ・・・


まぁまぁ、いい線いってるんではないでしょうかv



ってなわけで、さらなる進化を遂げたスタヂォ・サチであります。









普段はカップ麺なんぞ死んでも喰わないサチ家ですが、

別に喰ったからって死ぬわけではないので、

必要があればガマンして喰います。(シャチョーが)

容器が紙製になったこともあり、多少熱もっても平気というのがナイスです。
posted by Sachi at 03:22| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

ネぇさんの憂鬱








枝毛・・・





しかも・・・・・・・・・・・・・・・・











三つ又。。。
posted by Sachi at 07:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決別

洗濯するとなぜかシャチョーのパンツは8割方裏返しになる謎が解けました。

脱いだとき=洗う前から裏返し

いとも簡単な理由ですた。。。(-"-;)


ポッケの中身とか・・・いろいろ確かめることもなくかごの中身ガサッとぶちまける方式のわが家のお洗濯において長い間謎だったのですが、たまたまかごの中でお昼寝ちぅのネぇさんをどかしたときに、「ネぇさん、ここで寝たらパンツが毛だらけぢゃん」とか言いつつ、たまたま一番上にあったシャチョーパンツのウエスト部分のなんたらアルファベットが裏返しになってるのに気付き、嗚呼コレだったんだと感慨ひとしお・・・。


あんたさぁ、パンツ裏返しに脱ぐのやめてくんない!?

パンツ裏返しで誰かに迷惑かけた覚えわないっ!

干すときメンドクサイっつの!

別に裏返しで干せばいいぢゃんか

そーゆーイイカゲンでガサツでムトンチャクなところが、もぅイヤなのっ!!

お前に言われたくないわ

あんたと知り合う前はこんなんぢゃなかったわ!
あたしはホントーのぢぶんを取り戻したいのっっっ!!!



ケンカして もうあなたのパンツは 洗わない





ピリピリした月末の日曜日、

パンツの裏表で夫婦の会話が盛り上がる

そんなサチ家の秋の日です。。。
posted by Sachi at 01:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 575 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

進化

野生を忘れ

初めて会った頃の警戒心も一切無く、





机の上で爆睡コイてるネぇさんですが、

呼んでも一瞬半目で応えるのみで、およそ緊張感というものがありません。





が、この画像・・・

元の飼い主さんにとってはある意味感涙モノではないかと思われます。。。

なんつったって、

わが家にやってきた頃のまゆ無しおババとはうって変わって

立派なまゆ毛が生えましたからねぃv






激しい動きにも


光り輝く、まばゆいばかりのまゆ毛が


美しい軌跡を描きますww♪



posted by Sachi at 17:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

季節の恵み

秋の訪れとともに

サチ家には、新米とイモが届きましたww♪


梅イモご飯



1.梅干しとイモで
2.ご飯炊く


ぅひゃひゃw

焼きイモばっかし喰ってるばわぃではありませんv
posted by Sachi at 21:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ├どんぶり飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

サチ多し

さかなとショウガをもらった過日

カツオ喰うべくサバはおろして冷凍しちまったわけですが、

いよいよ喰う物がなくなったサチ家、今日はサバを喰いました。


当時はカチコチピンピンのとれたてだったんで、

刺身はチト厳しいにしてもしめサバぐらいはいけたと思うんですが、

まぁそれはそれとして・・・



サバにショウガといったら、コレしかありませんっ!!



サバの味噌煮



1.サバとショウガをもらう
2.酒・みりんにショウガスライスでグラグラ
3.熱湯ぶっかけたサバと、ついでに梅干し投入
4.味噌溶いて落としぶたして適当にグツグツ



嗚呼、海の幸、山の幸 www♪


一家に1台、サバ味噌のサチww♪ww♪





・・・・・ サバ味噌喰うサチやんけ

ぅるさいゾ、男は黙って喰え!
posted by Sachi at 23:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ├魚介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

中毒一家

さて、ものもらうのが得意なサチ家(つか、シャチョー)、

以前とあるお客様より富士山みやげに頂いたのが、コレです。





なんつーか、ラー油の濃いやつってな感じで、

ゴマ&唐辛子がでろんでろんに沈殿してるやつをマゼマゼして食しますが、

うちの場合コイツを例えば切り干しダイコンなんかに

スプーンで3杯ほどデロレロリ〜ンww♪といっちゃうわけデスょ。。。


ピリ辛切り干しダイコン



1.切り干しダイコン(シイタケ・ニンジン・豆・さつま揚げ)に
2.ゆうきからし


唐辛子/タカノツメに始まり、

唐辛子味噌とか、ラー油/ペペロンオイルとか、唐辛子味噌ドレッシングとか、

そんなわが家の激辛グッズにまた新たな1ページが加わるやに思われましたが、

ゴマの風味がけっこう感じられ、そこそこ辛くて美味い♪のは間違いないんですが、

ナンのことはない、うちのラー油の方が辛いんでアリマス。

やはり市販の品は、そこそこマイルドに仕上げられているのでしょうか・・・

それとも、既にわが身わが家はカプサイシンに毒されてしまっているのでせぅか。。。
posted by Sachi at 23:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

パプリカンナイト・2

先日の頂き物の中にイカの一夜干しがありました。

イカの一夜干しなんて、

味噌でも塗って焼いときゃいくらでも酒飲めるってなモンですが、

晩メシのおかずとしてはどーなのょ・・・としばし悩んでおりますと、

横合いからシャチョーに強奪されました。。。


イカピーマン



1.イカの一夜干しとピーマン・パプリカ
2.ニンニク・タカノツメでぐぅぉー炒め、塩してしょう油チョロリン


わが家の炒め油はオリーブオイルなので、

ニンニク・タカノツメなんて入れちゃうと、

まして相手がパプリカなんてことになりますと、

行き着くところはいたりあ〜んにならざるを得ない感がありますが、

パプリカを色つきピーマンと言い切ってしまえば先入感的違和感はどこへやら、

いくらでも熱燗で酒飲めるぜってな、メシのおかずとなりますた。







<オマケ>

その頂き物のやなかショウガ、

わが家のネコめらは大好きらしいです、

葉っぱが。。。



posted by Sachi at 00:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ├男の厨房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

減価償却

さて、人生いろいろ、カメラもいろいろですが、最後に、ある意味よく使うカメラとして、フジフィルムのFinePix A101ってのがあります。(A201の海外向け/廉価版?)



いわゆるバカチョンですが、カメラがバカとかチョンというわけではなく、文字通りバカでもチョンでもあたしでも使えるという、全自動フルオート・全部カメラにおまかせ・自分じゃなんにもできない、え〜いドッコィショカメラです。

1.3メガたらいう下手すりゃ今時のケータイにも劣る低画質・低機能ぶりで、カメラぁーっ!としてはほとんど失格ですが、人間失格(気味)のあたしがとやかく言うべきモンでもないし、あたしでもごく一部では存在意義があるように、コイツにはコイツなりのアイデンティティーというものがあります。

とにかくそっちの方にカメラ向けてシャッター押せばなんか写ります。(しかも、余計なことしないせいか、なにげに起動が早いw)

まさに、デジカメ版・写るンですデスv

車内に放置常備してありますが、いちいちピント合わせなんかいらないので、運転中目に飛び込んだ物をとりゃぁ〜!と撮っとくなんてのは得意とするところであります。


一応、マクロっぽぃこともできます。(8cmぐらい?)


セットを組めば、なんとかこんなのもいけちゃったりします。



ってなわけで、各カメラの画像並べて見てみると、

改めてムシカエスのもアレでナンなんですが、

ウンコニコンのウンコぶりは、なんつーか・・・・・・・・

嗤えます。。。

標 準
ズーム
F
i
n
e
P
i
x

(デジタル 2倍)

(光学 3倍)

(光学 3倍)

(光学 10倍)



しかし・・・


こーして見ると、わが家/わが社にはホントに最新機種という物がありません。

カメラに限ったことではありませんが、 PCはじめ家電一般を含め、そしてそれを扱う人間も含め、人も物も壊れないという星の下に生まれたことをビンボーの神様にココロから感謝する、今日この頃です。。。
posted by Sachi at 18:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ベストショット


coolpix5000.jpg

さて、いよいよ本題のウンコカメラ、ニコン・COOLPIX5000ですが、下のカシオ・QV-2400UXと見比べていただければ一目瞭然です。方や¥1,300(中古)/2.1メガのぼろぼろカメラ、方や¥150,000(定価)/5メガの高級カメラですぜぃ。

室内/蛍光灯+フラッシュで、いずれもカメラにおまかせ・オートモードで同じ距離(4mくらい)から撮ったものです。

QV-2400UX
COOLPIX5000

 
 








なんだぉ、コレっ!

ってなもんで、見るのもイヤです。


根本的に、いかにデジカメとは言えフラッシュの光量なんとかなりませんか!?
あんた、乾電池6本(分のバッテリー)使ってますよねっ!!!

もちろん当時フラッグシップ?のじぅごまんえんもする多機能高級カメラですから、いろいろ設定変えればきちんと撮れる(らしい)んですが、らしいと書いたのは、なんつーか・・・これでもか!ってな超多機能ぶりで、シャッタースピードとか露出とかホワイトバランスとか感度とかシャープネストかノイズとか彩度とか階調とか・・・・・・・・・・ベストの組合せ発見に至る前に放り出したくなってしまいます。実際慣れないと(ついに慣れることはありませんでしたが・・)シャッター押す前に分厚いマニュアルと首っ引きであれこれ確かめながら、あちこちボタン押したりメニューの迷路で行方不明になったり、もぉーーーーーーーっ!!大変デス。わりかしちっこいボディにむちゃくちゃボタンあるんで押しづらい死、まごまごしてるとそのうち時間が来てスリープに入っちまう死死死死死。。。。。

上の「オートモード」もいろいろトライした末のもーイヤオートなんで、デフォルトの設定とは変わってしまってるのかもしれませんが、確かめる気力も元に戻す元気も残っとらんとですょ。。。

* シャッターボタンとフラッシュの間に調光センサーがあるんですが、普通に握ると指で隠れてしまう位置なので、露出アンダーになった結果かもしれないと後で気付いたんですが、もーどーでもいいやというのが正直なところです。(ただ、近くは↓そこそこまともに写ってますからねー・・・)

DSCN0005.JPG



ちなみに、これは日没直前の暗い部屋でハロゲンヒーターの灯り?のみという条件で、QV-2400UXの「キャンドルライト」ポジション(←メニューから簡単選択)で撮ったものです。感度が高めに設定され、シャッタースピードも若干遅くなるんですが、手持ち/タイマー使用でぜんぜんオッケーです。
フラッシュ無しなのに、前出COOLPIX5000の蛍光灯+フラッシュと比べてどーなのょ!?ってのは、あたしだけでわあるまぃ。

QV-2400UXには「ベストショット」と銘打って、いろんなシーン別に64パターンの設定組合せがありまして、ピッピッピッ♪とサンプル画像+ひとこと説明でメニューから簡単に選ぶことができます。
ex.) 食べ物を撮る/彩度を高めに設定します   ・・・とか。。
もちろんマニュアルで設定もできるんですが、あれこれ試して悩むよりは、探して選ぶ方が断然早くて確実です。

して、マニュアルでいろいろ設定変えるときも、基本となる各種設定の組合せ一覧表があるので、それを参考に自分でこんな時にはこれくらいってなモンでベストの設定を模索することもできますv。モニターで見比べながら、もうちっと露出上げてみっかなとか、ほぅほぅシャープネスが上がっているのかとか、ひっじょーにわかりやすいですww
ボタンやメニューの操作も簡単でわかりやすいので(つか、ボタン少なっ!)、ネコじっとしてる間にササッとできちゃいます。

一方COOLPIX5000はどこに何があるかわからず、メニューを何層も掘ってかないとたどり着かなかったりで、二度と同じメニュー/設定にお目にかかれなかったりします。

COOLPIX5000、画質はそこそこなんでバシッと決まればスバラシイ写真が撮れるはずなんですが、残念ながらあたしのウデ(つーか、忍耐力?テキトー度?)ではついにただの1度も納得のいくものを撮ることはできませんですた。。。

ただ、COOLPIX5000の唯一優れた、つーか良い(と思った)点は、広角側28mmから撮れるので、同じ距離で撮ってもQV-2400UXより撮影範囲がかなり広めになることだけは付け加えておきます。(1番上の写真、暗いけどわかりますかねー・・・)
室内でもう少し引きたいけど壁につかえて無理、とか、風景を広〜く撮りたいとか、広角28mmってのはそれなりに魅力ではあります。



ってことで、



サッパリ使う機会も気力も失ったウンコニコン、

オークションでたたき売ろうか思う、今日この頃です。
posted by Sachi at 12:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

トーンダウン

この人の中では・・・

打ち合わせ=食料調達

というのが同義語として存在しているんではないかと思うほど、

仕事に出かけるといろいろ持って帰ってきます。。。



今日もたまたま先方で打ち合わせ中に来客があり、

釣りたてカツオ&サバと、やなかショウガがやってきたとかで、

袋ガサガサいわせながら戻ってまいりました。

魚とショウガはそれぞれ別の方が持ってきたそうで、

コイツの行くところ、なぜか喰い物がカモがネギしょってやってくるらしいですw



ってことで、

ショウガでカツオ喰うべく喜び勇んで

さっそく出刃包丁振りかざしたシャチョーですが・・・


カツオスティック



1.カツオおろす
2.やなかショウガの葉っぱ敷き詰めたところで
3.やる気消失・・・





カツオが小っさかったらしいです。。。
posted by Sachi at 22:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ├男の厨房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

お・ま・か・せ♪

さて、ヒマついでなんでカメラ談義?が続きますが・・・

前回ウンコカメラと言い放ったニコン・COOLPIX5000ですが、その前に、見た目はこれとよく似た、(ちょっとだけ便利な)クルクル回る液晶モニター備えたキャノン・PowerShot/S1 ISってのがあります。

PowerShot/S1 IS COOLPIX5000

見た感じどちらもそれなりで、をっ!なんかソレっぽぃぢゃん♪ってなモンですが、見ると聞く使うでは大違い、とってもンまぃ大盛りラーメン&チャーハンセット(しかも空腹ちぅ)と、翌日出てきたウンコぐらいの差があります。(値段はニコンの方が倍ぐらいするんですがねぃ、確か・・・)

で、

とりあえずキャノンですが、3.2メガと今となってはそんなもんかぃ画素ですが、コイツはとにかく遠くの物を撮ることに意義がありますww

光学10倍*デジタル3.2倍、合わせて32倍のズーム機能を備え、その上手ぶれ補正も付いて、しかもズームは超高速超静音超スムーズ、USMたらいう超音波モーターで駆動します。
超音波モーターなんぢゃ?いうのはおいといて、これはずぅ〜〜〜む・・・って感じではなく、シュタっ!っと一瞬でテレ端10倍までズームします。レバーちびっとゆっくり倒せば、つか回せば?ゆっくりもできます。

(音が静かなので、動画撮影中にズームしてもじぇんじぇん気になりません。ちなみに動画撮ってるときも手ぶれ補正OKです。ついでに、動画は60分まで撮れやがりマス。撮ったことありませんが・・・)



つーことで、完全にカメラにおまかせ・オートモードで標準/10倍/32倍で、同じ場所から同じ物撮ってみた。

<中国からもらったらしい、なんとか堂>




32倍の望遠なんて、ブレずに撮るなんてあたしにゃずぇーったい無理なんですが、三脚も使わず(持ってない死)、何かに寄っかかって固定することもなく、モニター見ながら手で持っただけでご覧の通りです。薄雲広がる晴れた午後で若干逆光気味でやや白っちゃけた感は否めないんですが、なんにも設定いじらずにお前に任したぜ好きにいってくれモードでこんな感じです。

反面、マクロは弱いです。
つか、マクロモードありません@@;

ほぃでも10cmまで寄れるので、こんな程度はOKデスw




上の2枚も完全オート、そこそこの色味でスパッとピントも合います。
虫が恐くてビビリながらでもブレません。
(バッタぐれぇはへーきデスが、クモはイケマセン。たまにジャンプするヤツとかいる死死死)


その他、オートのまんまで
テキトーに花撮ったり、




ちょっと離れてズームで背景ぼかしてみたり・・・




反対に花ぼかしたりもできます :p





そんなこんなでチョーお気楽チョーお手軽にオートモードでそこそこお楽しみいただけますが、夜景とかポートレートとかシーン別のモードもいくつかあるし、上級者向けに?各種設定いろいろ細かくいじったり、それを記憶/登録できちゃったりもしたりなんかもオッケーです。ボタンもいっぱい付いてるのでボタンふぇちのメカニカルマニアの方にもある程度ご満足いただけるし(違)、いちいちメニュー掘り下げて探さなくてもダイレクトに変更できて便利デス。


ってなわけで、長くなっちまいそうなので、ウンコニコンについてはまた今度 :p


撮影場所:厚木市森の里・若宮公園
posted by Sachi at 20:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

後のまつり

かつて一世を風靡した(ウソ)鍋つかみデジカメケースですが・・・



ケースはともかく、カメラが壊れやがりました。

写らないとか電源入らないとかそーゆーモンダイではなくて、電池のフタのツメが折れて閉まらなくなっちまいましたという、なんかしまらない話なんですが、どーもここが弱点らしく(プラスチックで、見るからにちゃっちぃツメだし)、これで2回(台)目です。。。

このカメラ、カシオのQV-2400UXという古っ〜いヤツなんですが、とっても気に入りまくりの特徴をいくつか兼ね備えておりまして、近いヤツを探したんですがコレだっ!ってのは結局見つけることができず、しょーがないんでオークション漁ってもう1個買いました。

2.1メガと今となっては超低画素なんですが、どーせプリントするわけぢゃないし、ガシャガシャ撮りまくってWEBに載せるぐらいなら十分おつりが来るのでこれでいーぢゃん♪ってことで :p



で、

なにがそんなにお気に入りかいいますと・・・
コイツ、画像からお気づきの通りレンズが回転します。

・・・・・→ なにが便利ってこれほど便利な機能はないわけで、ローアングル/ハイアングルおちゃのこですww。
前向いたまま地べたもお空も撮れます。グリッと回せば自分の顔もいけますから、人によってはウットリしたりガッカリしたりできます(謎

カメラマンたるもの、被写体が求めるならば迷わず地面に寝っ転がるベシっ!という向きもございましょうが、別にあたしはカメラマンぢゃないし、そこが水たまりだったりアリンコぞろぞろだったりしたらどーしますか、あーた!?
そんなときでもしゃがんでクイっとヘッド回すだけで迫力の(?)ローアングルショットが撮れるし、ホぃっとシャチョーに手渡せば・・・元々キレイなサチさんアンヨもさらに長〜く長〜く撮れちゃいますってばv(画像ナシ)



反対に、いちいち脚立用意しなくても、バンザイして人の頭越しに前方のブツも撮れます。さらに回せば前の人の頭頂部の毛のハゲ薄くなり具合も撮れちゃったりします(ーー;)

よく似た機能で液晶モニターが回るってカメラもあるんですけど、これはこれで無いより便利ですが、似て非なるものです。(画像は高いだけのウンコカメラ:ニコン COOLPIX5000。なんで駄作かは気が向いたらそのうち・・・)
使ってみるとわかりますが、カメラ本体は被写体に向けなくてはならないわけですから、レンズの方が回ってくれないとアングルによってはシャッター押すのに手がつりそうになります。だいいち持ちにくいし。(これで前の人の頭頂部撮るのは大変デス)




まぁ、他にもレンズ回るカメラはあるんですが、なんか使いにくかったり持ちにくかったり・・・。その点こいつは古いだけあって機能もシンプルであれこれ迷わなくて済むし、回転部分がけっこうごっついので持ちやすく、回した状態でもきちんとグリップが安定します。つーか、グリップしたままの自然な体勢で上げたり下げたりスムーズに動作が行えます。

しかも、QV-2400がさらに合わせ持つもう1コの長所!!

そりは・・・

コイツ、マクロが1cmからオッケーなんですよ〜〜www



標準でもワイド端10cm〜ということで、こちらもけっこう寄れるんですが、マクロモードで1cmの接写ってのはかなり使い出があります。まぁ1センチまで寄ることなんて実際にはそんなにないんですが、4、5センチの距離から撮りつつ、う゛ーーー、もうちっと寄ってみっかなー・・・なんてシチュエーションはけっこうあります。反対に、ダメぢゃん!もっと引くべってこともありますが、そんなときもそのままマクロモードで50cmまでOKデスv
(光学3倍*デジタル4倍のズームもあるんですが、なにげに50cmからピント合います。)

ついでに、マニュアルモードだと、なんとワイド端1cmから∞までOKなんですぢゃーーー!!!ってことで・・・

ただの花壇が・・・
お花畑になったりします♪


ほぃからもう1つ、コイツの電源は単3電池(マンガン電池からニッケル水素電池まで、単3ならなんでもOKv)なので、こんなに古い機種でもバッテリーに困ることがありません。充電式のバッテリーはいつか必ずヘタリますからねー・・・、下手すりゃ生産中止になっちゃう死死死。


その他、今や常識の手ぶれ補正は付いてないんですが、セルフタイマーが2秒から使えるので、10秒も待たされるアホタレカメラとは違い、ピッピッピッ・カシャッ!ってなもんで、3倍ズームくらいならこれで間に合います。

標ーぉ準っ! ズーーーームっ!
ネコが歩いたのでチト場所ずれましたが・・・



電池OKでレンズ回ってマクロが強くて安い


そんなカメラがなんで今はないんぢゃろかとモンクたれつつ、

1,300円で中古カメラが届く今日この頃です。。。


* ニコンのCOOLPIX990あたりがこれと近い(つか、さらに高機能&高画質)っぽいんですが、前述5000のイメージ悪くてニコンイヤだし、慣れもあるので・・・







PS:後日・・・、

折れたツメ瞬間接着剤でくっつけたら、使えるようになっちまいました(ー"ー;)

あわてて買う前にやってみりゃよかったんですが、それにしても・・・・・・・

おそるべし、アOンアルファ!!!
posted by Sachi at 15:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

確認

悪魔のお手紙(請求書)もどうにかやっつけ、

なんとか悪魔払いを済ませた月初め・・・


ぶぅへぇーーーっくしょん!!!


とか、涙ぐみながら鼻毛抜いておりました。。。





あんたさぁ・・・

んぁ?

鼻毛とヒゲの境界はどのあたりなん?

・・・ 今度調べとく
posted by Sachi at 10:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | シャチョー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする