2009年05月27日

まごはやさしい

妊娠中の異常や不調を訴えて来院される方が実は多いらしい、てんげる治療院ですが、安産に鍼灸が大きな効果を上げていることは、今ではご存じの方も多いのではないかと思います。

ただ、よく考えりゃわかることですが、ハリさえうっときゃ安心、お灸すえときゃ安産間違いなしということではもちろんなく、基本的な体づくりが必要なのはあったりまえだのクッキーポリポリ(違)なワケですよ。


ほぃで、

安産の大敵、「冷え」を解消するためにゆかり先生が推奨するお食事メニュー

キーワードにそって晩飯喰ってみました。


豆類
ゴマ、ナッツ類
は(わ) ワカメ、海草類
野菜(ただし生野菜はNG)
シイタケ、キノコ類
いも類


切り干し大根



1.切り干し大根、シイタケ、ニンジン、さつま揚げ、サラダビーンズ
2.豆板醤混入、最後にゴマ


め、ま、さい(ニンジン・ダイコン)、つまあげ(ちょっと違)、いたけ

もとかめのみそ汁



フッフッフ・・・



コレであたしも・・・・・・・・





いつでも妊娠OKよっ!!v(謎
posted by Sachi at 23:00| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ├鍼灸関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

うつ病と鍼灸

我が国では年間の自殺者は3万人を越えるそうです。これは交通事故による死者数の5倍にもなる数字で、例えばアメリカと比較すると、自殺死亡率は2倍以上だとか。そして、神奈川県は全国で2番目に自殺者が多いということです。。。

自殺者の75%は精神障害の関与があり、その46%がうつ病であると推定されているそうですが、精神科救急医療体制の充実と共に、気分障害に対する非薬物治療の有効性や、薬物治療との併用による効果についての研究が進められています。

そんな中、横浜の神奈川県立精神医療センター/きんこう病院では、うつ病治療に取り組む「ストレスケア病棟」を設置し、その中に鍼灸治療室を設け、4月1日から鍼灸治療を行うことになりました。

鍼灸治療は薬が効かなかったり、副作用が大きいうつ病患者が対象となる予定で、鍼灸による頭部血流の改善が期待されるということで、従来からの、あるいは最新の研究による治療の中でオプションとして取り入れられるようです。

精神科に鍼灸治療を本格的に取り入れるのは今回が(おそらく)初めてということで注目も集まり、既に各メディアからも取材が殺到しているようなのですが、この鍼灸治療を担当するのが「長野式/キーコスタイル」と言われる手法で、既にアメリカにおいては多くの医師がその手法を学んでいるものです。

松本岐子(まつもと きいこ)先生(アメリカ在住)が責任者となり、実際の治療は長野式研究会のスタッフが担当されるようですが、当社もお世話になっている村上先生、新瀬先生が火曜日の担当ということです。

関連のホームページをご紹介しますので、ご参考になれば・・・


神奈川県立精神医療センター芹香(きんこう)病院

芹香(きんこう)病院ストレスケア医療

長野式研究会/きんこう病院ストレスケア病棟関連

てんげる治療院/新瀬先生
posted by Sachi at 13:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ├鍼灸関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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